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1-番外編①_初めての家族キャンプで分かった10のこと。

Season1|家族キャンプの始まり
「また行きたい。」その一言から始まった物語。
番外編①

目次

初めての家族キャンプで分かった10のこと。

Summary

Season1では、初めての家族キャンプを準備から帰る日まで、10話に分けて書いてきました。

今回は、その初キャンプを終えて分かったことを振り返ってみます。

「こうして良かった。」

「次はこうしたい。」

そんな初心者だからこそ気付けた10のことです。

これから家族キャンプを始める方の参考になればうれしいです。

この記事のポイント

  • 初めての家族キャンプで分かった10の学び
  • 「やって良かったこと」と「次はこうしたいこと」
  • 初心者だからこそ伝えられるリアルな体験

はじめに

Season1では、初めての家族キャンプを10話に分けて書いてきました。

ここまで細かく書いた理由があります。

それは、このキャンプが初めてだったから。

何もかもが新鮮で、一つひとつが思い出になりました。

これからキャンプの回数が増えれば、記事の書き方も少しずつ変わっていくと思います。

でも、この「初めて」の気持ちは今しか書けません。

だから今回は、思い出も兼ねて、初めてのキャンプで感じたことを10個にまとめてみました。

① カーシェアでも家族キャンプは楽しめる

キャンプを始める前は、

「車がないと無理かもしれない。」

そう思っていました。

でも実際は違いました。

積載を工夫して、荷物を厳選すれば、カーシェアでも十分楽しめます。

もちろん大変なこともありました。

それでも、

始められない理由にはならない。

それが今回一番感じたことです。

② 完璧に準備しなくても大丈夫

キャンプ前は、忘れ物がないか何度も何度も確認しましたが、そこまでやっても、忘れたものはありました。

でも多少足りないものがあっても何とかなります。

今回利用した成田ゆめ牧場はレンタル用品も充実していたので、

もし忘れても何とかなる。

そんな安心感がありました。

初心者のうちは、レンタルが充実したキャンプ場を選ぶのもおすすめです。

③ 子どもの居場所は最初に作る

今回、やって良かったことの1つ。

それは設営より先に、子どもたちが過ごせる場所を作ったことでした。

コットを広げて。

チェアを並べて。

塗り絵を出す。

子どもたちは楽しそうに遊び、夫婦は安心して設営ができました。

これからも続けたい、我が家のルールになりました。

④ ご飯は頑張りすぎなくていい

初めてのキャンプ。

設営だけでも時間がかかるだろうと思っていました。

だから料理は無理をせず、冷凍チャーハンを選びました。

結果は大正解。

キャンプらしい料理を作らなきゃ。

そんな気負いは必要ありませんでした。

まずは簡単に、おいしく食べられること。

それだけで十分楽しい夕食になります。

⑤ 平日キャンプは初心者におすすめ

今回、金曜日から土曜日にかけて一泊しました。

キャンプ場はとても静かで、サイトもゆっくり選べます。

設営も焦らなくていい。

子どもたちものびのび遊べる。

翌日になると景色が一変し、キャンプ場はたくさんの人で賑わっていました。

初めてのキャンプなら、平日がとてもおすすめです。

⑥ ライトは思ったより必要だった

キャンプに向けてLEDライトを3つ用意。

正直

3つあれば十分かな。

と思っていました。

でも実際は少し足りませんでした。

特に妻や子どもは、暗い場所があると少し不安そう。

足元が明るいだけでも安心感は大きく変わります。

小さなお子さんがいるなら、ライトは少し多めに準備しておくと安心です。

⑦夏の焚き火は、無理しなくてもいい

焚き火はキャンプの醍醐味。

でも、夏は本当に暑かった。

焚き火をすると、さらに暑い。

だから今回のようにレンタルで楽しむくらいが、ちょうど良かったと思います。

初めての夏キャンプなら、焚き火は「絶対にやらなきゃいけないもの」ではありません。

無理をしなくても、十分楽しい時間になります。

⑧思い出になるのは、意外と些細なこと

今でも家族で笑いながら話すのは、

ビールをこぼしたこと。

新品のチェアに穴が空いたこと。

大きな蛇を見つけて驚いたこと。

そんな何気ない出来事ばかりです。

完璧じゃないからこそ思い出になる。

キャンプって、そういう遊びなんだと思いました。

⑨思い出は、キャンプ場だけじゃなかった

振り返ると、思い出はキャンプ場だけではありませんでした。

道具を選んでいた時間。

リビングに荷物を並べた前日の夜。

届いたチェアに座って遊ぶ子どもたち。

振り返ると、キャンプは出発する前から始まっていました。

⑩「また来よう。」その一言がすべてだった

帰る頃には、家族みんなが同じことを思っていました。

また来よう。

忘れ物もありました。

失敗もありました。

それでも、また来たい。

初めてのキャンプは、その一言ですべてを表せる一泊二日になりました。

まとめ

初めての家族キャンプは、100点満点ではありませんでした。

反省点もたくさんあります。

でも、その一つひとつが次のキャンプにつながっています。

この先、キャンプの回数が増えたら、感じることも少しずつ変わっていくと思います。

だからこそ、この「初めて」の気持ちは、今のうちに残しておきたいと思いました。

このブログは、キャンプの正解を書くブログではありません。

その時、その時に私たち家族が感じたことを、未来の思い出として残すブログです。

だからこれからも、上手くいったことも、失敗したことも、そのまま書いていこうと思います。

これから家族キャンプを始める方にも、

完璧じゃなくても大丈夫。

そんな気持ちで、一歩踏み出してもらえたらうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このブログでは、キャンプ初心者の家族が「家族キャンプのある暮らし」を少しずつ形にしていく様子を発信しています。

次回も、我が家の一歩をぜひ見に来ていただけるとうれしいです。

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管理人について

初めまして。「家族キャンプのある暮らし」を運営しているたいらです。
家族4人で週末キャンプを楽しみながら、実際に使ってよかったキャンプ用品やこども連れキャンプの工夫、カーライフ、暮らしに役立つアイテムなどを紹介しています。
キャンプを始めたばかりの我が家の実体験をもとに、これからキャンプを始めるファミリーキャンパーの皆さんにとって参考になる情報を発信していきます。

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