Season1|家族キャンプの始まり
―「また行きたい。」その一言から始まった物語。―
Episode 5
前日の夜が、一番ワクワクしていた。
いよいよ明日は、初めての家族キャンプ。
リビングいっぱいに荷物を並べ、忘れ物がないか何度も確認しました。
子どもたちも「明日キャンプ!」と大はしゃぎ。
今思えば、我が家のキャンプは前日の夜から始まっていたのかもしれません。
この記事のポイント
- 初キャンプ前日の我が家の様子
- 荷物を並べながら迎えたワクワクの夜
- 家族みんなが楽しみにしていた初キャンプ
はじめに
キャンプ前日。
明日はいよいよ、初めての家族キャンプです。
楽しみな気持ちと、「本当に忘れ物はないかな?」という不安。
そんな気持ちが入り混じる一日でした。
今振り返ると、一番ワクワクしていたのは、キャンプ場ではなく前日の夜だったのかもしれません。
リビングがキャンプ場になった夜
夕食を終えると、リビングにキャンプ道具を並べ始めました。
テント。
チェア。
テーブル。
クーラーボックス。
キャリーワゴンも広げて、
「これ、本当に全部載るかな?」
そんなことを話しながら、荷物を積むイメージをしていました。
私は、まるでパズルのように、
「これをここに置いて…」
「次はこれかな。」
と考えながら積むタイプ。
一方で妻は、
「とりあえず載せてみよう!」
というタイプ。
同じ準備をしていても考え方が違って、それも少し面白かったです。
忘れ物がないかな?
荷物を並べながら、
「これで大丈夫かな。」
そんな確認を何度も繰り返しました。
当日の朝も。
車へ積み込む時も。
キャンプ場へ着いてからも。
結局、何度も同じ確認をすることになるのですが、それも初心者キャンプらしい思い出です。
スーパーで買うものは何だったかな。
レンタルするものは?
道順は大丈夫?
子どもの遊び道具は入れた?
妻とそんな話をしながら、気付けば夜も遅くなっていました。
子どもたちも、ずっと楽しみにしていた
長女は年長さん。
キャンプへ行くことを、保育園の先生やお友達にも話していたようです。
「明日キャンプなんだ!」
そう話していたと後から聞いて、私たちもうれしくなりました。
一番楽しみにしていたのは、焚き火でマシュマロを焼くこと。
前日のスーパーでマシュマロを買った時も、とても嬉しそうでした。
次女はまだ2歳。
何が始まるのかはよく分かっていなかったと思いますが、いつもより少し早めに寝てもらいました。
前日の夜が、一番ワクワクしていた
子どもたちが眠ったあとも、私たちはすぐには寝ませんでした。
「明日はどんな一日になるかな。」
「テント、ちゃんと建てられるかな。」
「忘れ物、本当にないかな。」
そんな話を、ずっとしていた気がします。
今思えば、この時間が一番ワクワクしていたかもしれません。
私は昔から、どこでもすぐ眠れるタイプ。
この日も布団へ入ると、あっという間に眠ってしまいました。
まとめ
キャンプというと、キャンプ場へ着いてから始まるイメージがあります。
でも我が家は違いました。
荷物を並べながら話したこと。
忘れ物を心配したこと。
子どもたちの楽しそうな笑顔。
夫婦で明日の話をした時間。
その全部が、もうキャンプだったんだと思います。
だから今でも、初めてのキャンプを思い出すと、前日のリビングの景色が浮かびます。
次回予告
次回はいよいよ出発の日。
カーシェアで借りた車へ荷物を積み込み、家族4人で初めてのキャンプ場へ向かいます。
予定より1時間遅れてしまった出発も、高速道路を降り間違えたことも、今では我が家らしい思い出です。
家族キャンプの進捗
時期:2026年7月
キャンプ回数:0回(グランピング:1回)
車:カーシェア(予定)
今回活躍したギア:
- マシュマロ
- キャリーワゴン
- キャンプチェア
次の目標:初めてのキャンプ場へ出発
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このブログでは、キャンプ初心者の家族が「家族キャンプのある暮らし」を少しずつ形にしていく様子を発信しています。
次回も、我が家の一歩をぜひ見に来ていただけるとうれしいです。
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