Season1|家族キャンプの始まり
―「また行きたい。」その一言から始まった物語。―
Episode 10
また来よう。その一言が、すべてだった。
キャンプ2日目。
朝食を食べ、少しずつ撤収を進めながら、ゆっくりとキャンプ場で過ごしました。
もう一度牧場へ行き、最後まで家族で楽しんだ初めてのキャンプ。
帰る頃には、家族みんなが同じことを思っていました。
「また来よう。」
この記事のポイント
- 初キャンプ2日目
- 撤収しながら過ごした朝
- 「また来よう」と思えた理由
はじめに
朝、目を覚ますと、
昨日までとは少し違う景色でした。
ランドロックの中で迎える初めての朝。
日が差してちょっとだけ暖かくなった幕内。
意外とぐっすり眠れたね
そんな話をしながら、一日が始まります。
ゆっくり始まる朝
朝ごはんを食べて、
急がず、少しずつ撤収。
初めてのキャンプなので、何を片付けるにも時間がかかります。
焦らず。
少し片付けて。
少し休憩して。
ゆっくりのんびりとしたペースでした。
昨日はほとんど人がいなかったキャンプ場ですが、本日は土曜日。
次々と車が入ってきます。
土日で訪れたキャンパーさんたちです。
あっという間に車と人でいっぱい。
昨日とはまるで別の景色。
金曜日から来て正解だったね。
家族みんなでそんな話をしました。
静かなキャンプ場を満喫できたことも、初めてのキャンプが特別な思い出になった理由の一つだったと思います。
最後は、やっぱりパズル
荷物をまとめ終えたら、いよいよ車へ。
またあの積載です。
私は、昨日と同じように
これはここ。
次はこれ。
とパズルを組み立てるように荷物を積んでいきます。
行きよりもあっという間に作業は完了。
体が積み方を覚えていたみたい。
荷物を載せる時間も、やっぱり好きなんだなと思いました。
もう一度、成田ゆめ牧場へ
荷物を積み終えたあと、もう一度牧場へ向かいました。
昨日は暑さもあり、動物たちを見ることは断念。
また明日来ようね。
と約束していたからです。
でもこの日もとっても暑かった。
熱中症が心配で、結局動物たちはまた次回。
結局は芝すべりを数回と買い物をして撤収することになりました。
また来ようね。
そんな話をしました。
妹らしい出来事
牧場までの道のり、元気いっぱい走り回っていた次女。
ところが、入口の近くで転んでしまい、口の中を噛んでしまいました。
大泣き。
見ているこちらまで痛くなるくらいでした。
でも、お土産屋さんへ入ると……
さっきまで泣いていたのが嘘みたい。
すっかり元気です。
食べ物が大好きな次女らしいなと、思わず笑ってしまいました。
車が欲しいね
帰り道。
子どもたちは、車へ乗るとすぐに夢の中でした。
昼食にマクドナルドを挟んで、家へ帰ります。
カーシェアなので、チャイルドシートを降ろしたり積んだり。
この作業は思っていた以上に面倒。
その時、妻と自然に話したことがあります。
やっぱり車、欲しいね。
これまで何度も検討しては諦めてきた車。
でもこの初めてのキャンプが、その気持ちを後押ししてくれました。
家に帰っても、まだ終わらない
実は、この日は家へ帰ったあと、そのままコストコへ。
せっかく車がある日です。
普段は自転車で行くこともありますが、この日は大型の商品も気にせず買うことができました。
そして最後に、カーシェアの車を返却。
事前にブルーシートを敷いたり、汚れに気を付けたりしていたおかげで、車内はきれいなまま。
ホッとしたことも覚えています。
これで、本当に「初めての家族キャンプ」が終わりました。
まとめ
初めての家族キャンプ。
準備。
前日の夜。
出発。
成田ゆめ牧場。
テント設営。
焚き火。
そして迎えた帰る日。
全部が初めてで、
全部が思い出になりました。
帰る頃には、家族みんなが同じことを思っていました。
「また来よう。」
その一言から、
我が家の「家族キャンプのある暮らし」が、本当に始まった気がします。
次回予告
Season1は、これで一区切り。
でも、家族キャンプはまだ始まったばかりです。
次回からは番外編として、カーシェアで挑戦した初キャンプを振り返ります。
家族キャンプの進捗
時期:2026年7月
キャンプ回数:1回(グランピング:1回)
車:カーシェア(シエンタ1回)
今回活躍したギア:
- キャリーワゴン
- ブルーシート
- 成田ゆめ牧場のお土産
次の目標:次の家族キャンプを計画する
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このブログでは、キャンプ初心者の家族が「家族キャンプのある暮らし」を少しずつ形にしていく様子を発信しています。
次回も、我が家の一歩をぜひ見に来ていただけるとうれしいです。
コメント