Season1|家族キャンプの始まり
―「また行きたい。」その一言から始まった物語。―
Episode 6
初めての家族キャンプへ。カーシェアで出発した朝
いよいよ初めての家族キャンプ当日。
カーシェアで借りた車に荷物を積み込み、家族4人でキャンプ場へ向かいました。
予定より出発は1時間遅れ。
高速道路も降り間違えました。
それでも、その全部が初めての家族キャンプらしい思い出になっています。
この記事のポイント
- 初めてのカーシェアキャンプ
- パズルのような積載
- 家族4人で向かった成田ゆめ牧場
はじめに
朝、目が覚めると、
「今日がキャンプの日だ。」
そんな気持ちになりました。
前日まで何度も荷物を確認したので、不思議と大きな不安はありません。
あとは楽しむだけ。
いよいよ、家族4人で初めてのキャンプへ出発します。
まずは車を借りに
朝一番で向かったのは、カーシェアの駐車場でした。
車を借りて、自宅マンションの前まで移動。
そこから家と車を何度も往復しながら、荷物を運んでいきます。
全部で4往復くらいしたと思います。
キャリーワゴンを買っておいて、本当に良かったと思いました。
パズルみたいな積載
いよいよ荷物を積み込みます。
借りた車はカーシェアで予約した7人乗りのシエンタ。
3列目を畳んで荷室を作りました。
今なら分かるのですが、この車は3列目を2列目の下へ収納できる仕組みでした。
でも当時は知らず、そのまま畳んで使っていました。
私は荷物を積むのが好きです。
「これはここ。」
「次はこれ。」
そんなふうに、パズルのように組み合わせながら積んでいきます。
荷物を積み終えると、思っていたよりも余裕があります。
後方の視界もしっかり確保できました。
車をあまり運転しない私にとって、後ろが見えなくなるほど積むのは少し怖かったので、この余裕には安心しました。
クーラーボックスは後部座席の子どもたちの間。
大きなチェアは足元へ。
「これなら冬キャンプでも大丈夫かもしれないね。」
そんな話をしたことを覚えています。
なかなか出発できない(笑)
準備は順調……
のはずでした。
でも、子どもたちが楽しみすぎて大はしゃぎ。
準備を手伝うというより、遊び始めてしまいます。
結局、予定より約1時間遅れて出発。
午前中に着く予定だったのに、お昼過ぎの到着。
でも、不思議と焦った記憶はありません。
それも初めてのキャンプらしいスタートでした。
成田ゆめ牧場へ
車が走り出すと、
子どもたちはずっと嬉しそう。
妻とは、
「何から始めようか。」
「テント、ちゃんと建てられるかな。」
そんな話をしていました。
途中、高速道路を降りる場所を間違えてしまい、30分ほど遠回り。
これも今では笑い話です。
途中でナリタヤへ寄り道。
「何食べようか。」
「飲み物はこれでいい?」
そんな話をしながら買い物をしました。
昼食は牧場。
夜はチャーハン。
朝はホットサンド。
少し多めに買ってしまい、結局食べきれずに持ち帰ったものもありました。
子どもたちは事前に準備したお菓子があるのに、お店でもまた選び始めます。
旅行前の買い物って、大人も子どもも楽しいですよね。
ナリタヤ下総滑川店
所在地:〒289-0108 千葉県成田市高岡1642
おすすめポイント:成田ゆめ牧場に一番近いスーパー!?充実の品揃えでキャンプ当日の食料品に困ることはなかったです。
公式サイト:下総滑川店 | よい商品の提供 千葉のスーパー ナリタヤ
もう来たことがある気がした
キャンプ場が近づくと、案内看板が見えてきました。
その景色を見た時、
「初めて来た場所なのに、初めてじゃない。」
そんな不思議な感覚になりました。
YouTubeやブログで何度も見ていた景色だったからです。
「あ、本当にここなんだ。」
その瞬間、家族みんなのワクワクがさらに大きくなりました。
まとめ
キャンプ場へ向かうだけなのに、
思い出はたくさんありました。
荷物を積むこと。
予定より遅れたこと。
道を間違えたこと。
スーパーで何を食べるか話したこと。
どれも、今では我が家らしい思い出です。
そして、案内看板が見えた時、
「いよいよ始まるんだ。」
そう思ったことを今でも覚えています。
次回予告
次回はいよいよキャンプ場へ到着。
受付を済ませ、電源サイトを選び、初めての成田ゆめ牧場を家族みんなで歩きます。
そして、お腹を空かせた私たちが最初に向かった場所は、テントではありませんでした。
家族キャンプの進捗
時期:2026年7月
キャンプ回数:1回(グランピング:1回)
車:カーシェア(シエンタ1回)
今回活躍したギア:
- キャリーワゴン
- ブルーシート
- クーラーボックス
次の目標:初めてのテント設営
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このブログでは、キャンプ初心者の家族が「家族キャンプのある暮らし」を少しずつ形にしていく様子を発信しています。
次回も、我が家の一歩をぜひ見に来ていただけるとうれしいです。
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