🌱 Season1|家族キャンプの始まり
―「また行きたい。」その一言から始まった物語。―
Episode 2
1月のグランピングが、すべての始まりでした
「また行きたいね。」
家族みんなが自然と口にした、その一言。
2026年1月に家族で訪れたグランピングが、我が家にとってアウトドアの楽しさを知るきっかけになりました。
そして、その体験が「キャンプへ行ってみよう」という新しい挑戦へとつながっていきます。
この記事のポイント
- 家族で初めて体験したグランピング
- アウトドアの楽しさを知った一日
- キャンプを始めるきっかけになった出来事
はじめに
前回の記事では、このブログを始めた理由についてお話ししました。
今回は、その原点とも言える出来事について書いてみようと思います。
実は、我が家はいきなりキャンプへ行ったわけではありません。
すべての始まりは、2026年1月に家族で訪れたグランピングでした。
訪れたのは千葉県市原市にある「高滝湖グランピングリゾート」です。
高滝湖グランピングリゾート
所在地:〒290-0557千葉県市原市養老1012-1
おすすめポイント:廃校をリノベーションした珍しいグランピング施設で、子ども連れでも安心して楽しめる環境が整っています。
公式サイト:千葉県市原で本格グランピング【愛犬同伴可】|【公式】高滝湖グランピングリゾート
初めてのグランピング
以前からアウトドアには興味がありましたが、「キャンプは道具も多いし、初心者には少しハードルが高そう」という印象がありました。
そんなときに選んだのがグランピングです。
テントや食事などが用意されているので、キャンプ初心者でも気軽に楽しめるのが魅力でした。
子どもたちも普段とは違う景色に目を輝かせ、大人もゆっくりとした時間を過ごすことができました。
特にこの施設は、廃校を使ったグランピング施設ということもあり、雨風が強い日でも体育館で遊ぶことができる、子連れの我が家にとっては最高のグランピング施設でした。
長女にとって、一番印象に残ったのは、焚火だったようです。
その時に食べたマシュマロは今でも時々話題に出るほど。
「また食べたいね。」
子どもたちにとっても、忘れられない思い出になったようです。

「また来たいね」
グランピングを終えて帰る頃には、家族みんなが「楽しかったね」と笑顔で話していました。
いつもとは異なる景色。
外で食べるご飯。
家族だけで過ごす時間。
どれも普段の休日とは少し違う、特別な思い出になりました。

そして、その帰り道だったと思います。
「また来たいね。」
そんな言葉が自然と出てきました。
今思えば、この一言が我が家の「家族キャンプのある暮らし」の始まりだったのかもしれません。
妻のひと言
グランピングから帰って以降、定期的に
「またグランピングにいきたいね」
という会話が行われるようになりました。妻や子供たちにとって、大切な思い出の1ページになったのだと思います。
そんな日々が続いた、2026年の6月頃、妻が唐突にこんなことを言いました。
「キャンプに行ってみない?」
何気ない一言だったのかもしれません。
でも、私にとっては驚きでした。
ホテル泊が好きな妻、グランピングは好きでも、キャンプはあまり好きではないと思っていたからです。
実は私は、友人に誘われ何度かキャンプをした経験がありました。
冬空の下、みんなで焚火を囲みながら談笑した良い思い出。
今度は家族と同じような楽しい思い出を作れるかもしれない。
そう思った瞬間、
「やってみよう」
その決心に時間はかかりませんでした。
「いいね。行ってみようか。」
その一言で、我が家の新しい挑戦が始まることになります。
まずは必要最低限の道具から
とはいえ、本格的に始めるには何をそろえればいいのかも分かりません。
そこで、「まずは最低限の道具だけ買って、一度行ってみよう」ということになりました。
最初から完璧を目指すのではなく、少しずつ経験しながら、自分たちに合ったキャンプスタイルを見つけていこう。
そんな気持ちで準備を始めました。
まとめ
あの時の「また行きたいね」という一言がなければ、今このブログを書くこともなかったかもしれません。
振り返ると、小さな一歩が大きな趣味の始まりでした。
家族と過ごした非日常的な時間。
「また行きたいね」という何気ない一言。
そして、妻の「キャンプに行ってみない?」という提案。
いくつもの小さな出来事が重なって、我が家のキャンプライフは始まりました。
次回予告
次回はいよいよ、キャンプ道具の購入が始まります。
実は車を持っていない我が家、どのようにして初めてのキャンプを計画したかをお話しします。
家族キャンプの進捗
時期:2026年1月
キャンプ回数:0回(グランピング:1回)
車:未所有
キャンプギア:準備前
次の目標:初めてのファミリーキャンプへ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このブログでは、キャンプ初心者の家族が「家族キャンプのある暮らし」を少しずつ形にしていく様子を発信しています。
次回も、我が家の一歩をぜひ見に来ていただけるとうれしいです。
コメント